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  • 2015.01.01 Thursday
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謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


世の中の接点について


世の中はいろいろな接点でつながっていく。
長らく更新をとどめていたBLOGの再開はそんな接点から再開することとなる。

書き始めるタイミングを少々迷っていたところもある。。。
以前も更新をとどめていたがクライアントに
「最近ブログを更新していないですね・・・」という言葉により奮起した。

で、今回は本業とは全く違う接点で背中を押されることになる。
「最近ブログも更新されていないようで・・・w」

世の中は、いろんな形でつながっている。
その一つ一つが動機となり新しいステージが開ける。
また、しばらくブログを書いていこう。(ただし、業務的でなく気ままに・・・)w
 

PCとのつきあい方・・・


 

ここ20年、仕事では必ずと言っていいほどPCを使っている。

今までに何台も買い替えてきた。
 

朝、PCを起動させ「ブウィーーーン」とファンとHDDが「カリカリ」動き始めるのをじっと見ていた。

ちなみに最近手に入れたMacBook Airは記憶媒体がSSDなのでこんなことはない。
 

で、OSが起動したのでアプリケーションを立ち上げると最高潮で回っているHDDへはさらに負担がかかりアプリの起動も不安定な感じで・・・時には起動を失敗して何ごともなかったかのように振る舞う。

 

さて、これまでの20年を振り返って切ると、こいつのせいで仕事は何度も中断させられ集中力を欠いた。

で、仕事に必要な知識の半分以上はPCについての知識だったかもしれない。

というよりもPCのメカニズムやメンテナンス知識ばかりが先行していたかも知れない。
 

「これがなっくっちゃ〜〜生きていけない!」  By Char “Apple juice”
 

私の脳ミソの要領には限りがありその領域の大半は「PCに関する知識」であり、本来必要とした「想像と創造」の領域がやや窮屈になり始めているかもしれない。

 

これはギター弾きが「ギターについての知識」をどんどん増やし最後に「ギター造り職人」と化していくのと似ている。

そもそもはそのギターを使い「音楽を創造する」ことが本来の目的であったはずなのに・・・

さて、こいつとのつきあい方を今一度整理しなくてはならない。


 

私は、想像する。

そして、創造する。
 

私は、そのアイディアを共有するために整理された資料が必要となる。

私は、そのためにPCを利用する。
 

私がすべきは企画である。

仕事かホビーかわからない曖昧なPCイジリは今は必要ではない。
 

そして私がすべきは経営であり企業存続のための努力である。

そのために私は問題を解決する。


 

と、いきまいてみたがそれほど強い決意もでもない。

だが、PCが立ち上がる間にそんなことを考えました。


「ジーコの指摘」応用編


 

サムライブルーの2014ワールドカップは終わってしましましたが2014ワールドカップ自体はまだまだ続きます。

強豪が予選リーグ敗退など思わぬ結果を目の当たりにしていますが経済界でも同じようなことは起きています。

さて、その中で試合に対する姿勢をいろんな方がコメントしていますが私は
 

「思い出されたジーコの指摘」


のコメントが印象的でした。

その内容は以下の通りです。
 

日本はなぜか失点に対して過剰な恐怖感や失望感がある。 

ゴールを奪い合うスポーツなのだから、得点できることもあれば、失点もする。すべて思い通りにはいかないけれど、それがサッカーなんだ。 この当たり前が経験として分かれば、日本はもっと強くなる」 

 

確かに、ゴールを奪い合うスポーツなので、得点されたときのメンタルは「取り返すぞ!」なのですが「なんで得点されてしまったんだろう・・・どうしよう・・・」となると立て直すのが難しいですよね。

で、それを経済活動に置き換えてみたら
 

「商業活動とは購買動機をどう奪い合うかの活動なので利益がでることもあれば、損失もする。すべて思い通りにはいかないけれど、それが事業なんだ。 この当たり前が経験として分かれば、会社はもっと強くなる」 


まぁ、的を得ているかどうかわかりませんがふとジーコ元監督の記事を読みながらそんなことを思いました。

失点をあまりにも気にしすぎると得点のチャンスすら失うこととなります。

今回のワールドカップでは「リスクを冒す」という言葉をたくさん聞きました。

あくまでもバランスだと思いますがすごく気になる言葉でした。


購買動機をどう奪い合うかの戦略をどう戦術として実行するか?
 

ストライカーが得点する。

この戦術から始まるのでどう失点を防ぐかから考え始めだすととたんにゲームはつまらなくなる。

他国のいろんな試合を見ていてストライカーが得点を決めるシーンが目に焼き付きます。

あとは、メンバー編成として誰がフロントや監督で誰が主将でだれが選手、コーチ陣でだれがストライカーなのかをしっかりと見極めることですね。

 

我が社に、メッシやロナウドが来てくれれば・・・でも、その年俸を払えるだけの体力がないので・・・

そんなときには、カープのように新人を育てるところから始めるしかないでしょう。

その意味で広島カープはすごい!!!

なんせプロ野球の各球団の花形選手は元カープが多いので。。。

でも、大きく成長した選手をとどめることはない。

少し本題からずれてしまいました・・・


 

本日の結論

「購買動機をどう奪い合うか」という概念について考えてみました。

終わり


価値のSW(スイッチ)「カチッ」!っと


 

これまで欲しかった製品が一気に陳腐なモノに見えてくる。

製品や商品自体はこれまでと何も変わらない。それどころか品質は向上し価格はお手頃になってくる。

しかし、消費する側の気持ちというか心理が変化することでどんどん見え方が変わってくる。

いままでそれがなくてはならなかったモノだったのにいつしかそれは不要なモノになってしまう。

それが価値のSWが切り替わるタイミングだ。
 

ビジネスを進める上で、このタイミングをうまくとらえることが成果に直結する。

でも、コロコロ変わる人の気持ちを追いかけ続けてもなかなか生産性が上がらない。

局面をつなぎ合わしているだけで成長というには難しい。

だから、サービスにフォーカスがあたる。

それをベースにビジネスを構築しておけばこの価値SWに惑わされることなくエンドユーザーと向き合える。
 

私は紳士的に・・・

より親切に・・・

忠実な・・・・

正確に・・・

あなたのために・・・

すばらしい人生のために・・・

健康維持のために・・・

 

「最先端のテクノロジーをお手頃価格でご提供!」

「あなたの近未来を街角で・・・」


 

昨日欲しかったモノは今日はいらないのです。

それはまるでAMAZONの「ほしいモノリスト」を整理するような感じです。

昨日ほしいモノとしてリストされた商品も一晩経てばいらないモノになってしまう。

昨日の価値SWと今日の価値SWが違うのでしょう。
 

世の中はこのSWの音が「カチカチ」となり続けています。

少し落ち着くのを待つのもありかもしれません。
 

そういえばアセンションという言葉を思い出しました。


Cafeは無限の可能性を秘めた「魔法の業態」?

Cafeという機能は昔からサービス機能として重宝されている。

店内の一角にCafeをもうけることでその空間がしっとりと落ち着いてくる。

メニューや味に関しては「無料サービス」なので今ひとつな部分もあったが現在は、ドリップマシンが発達したので昔よりはおいしい者が手軽に出せる状態になっている。(豆の差はあるだろうけど・・・)

街角Cafeはその昔、喫茶店という形態で始まり今ではドトール、スターバックスなどあらゆるチェーン形態の店舗が街を埋め尽くしている。

ファミレスもドリンクバーではCafeが充実し、もともとハンバーガーSHOPだったマクドナルドでさえCafe化はどんどん進んでいる。

そして、街角CafeのスタイルはスタンディングスタイルとしてコンビニCafeが躍進している。

そもそも日本人はそんなに「コーヒー好きだったのか?」は、ささか疑問であるが

しかしCafeは  ”Have a break.”

という効果を演出するには最適で、それは商業的には「足止め」効果をもたらす。それが店舗ビジネスにとって最大の効果となる。

 

なぜ?高級車のカフェ参入相次ぐ レクサスの“オトナの隠れ家”に行ってみた!

http://www.sankeibiz.jp/business/news/140525/bsa1405250800001-n1.htm?view=pc

もはやファミレス、なのか ファミマが飲食可の2階店舗

http://www.asahi.com/articles/ASG5N54BXG5NULFA01F.html

ファミリーカー専門店 SNAP HOUSE(スナップハウス)がオープンします。

http://221616.com/gulliver/news/blog/20140403-13202.html



これらの記事はいずれもそんな効果を期待しているのだろう。

Cafeは無限の可能性を秘めた「魔法の業態」となっている。
 

ただし、この魔法は「社内企画」としての魔法でありユーザーには魔法とはいかない感じもあるので注意が必要。

Cafeで事業継続できる企業が正しくてそうでないのは何かを失敗しているということにもなる。

その失敗の原因は「機材や商品」だけではない。
 

そこが難しい。

何でもそうであるが、結果を出すことができるかどうかである。


知識と経験は若いときに溜め込むことがいい。


 

知識と経験は若いときに溜め込むことがいい。

「時間はどんどん過ぎていく。

生まれてから毎日いろいろな刺激に触れながらいろんな感情と知識を習得していく。

子供の頃砂場でかんだ砂の味は大人になった今でも同じ。

砂をかむことは多くなったけど飲み込みはしない。」
 

なんて感じの書き出しですが「知識と経験」は多ければ多いほどいい。

と、最近感じる。

ただし、これは若いうちの話であり少し老いてくるとその「知識と経験」というデータベースが役に立ってくる。

体力的に若いときのように「疲れが回復するのサイクル」が遅くなると集中できない日が増える。そしてそのときに判断することにはややミスが多いことに後日気づく。体力が低下しているときの判断はそんなものである。

だから健康に留意しながら思考力を良い状態に保つことが大切になる。

散歩に始まりジョギング、そしてジム通いは理にかなっている。

すべては健康な思考を維持するための活動である。

目が衰え、耳が聞こえにくくなり口はストレートになっていく。

これは、無駄な情報を収集することなくシンプルに過ごすための人間のメカニズムかもしれない。ただし、その域に達するまでには多くの経験や情報や知識を習得しておかないといけない。
 

特に経営者ともなればおいそれと現事業を後継できるほどの準備もままならないからなおさらである。

経営者は老いながらも毎日判断しなければならない。

それを誰かに任せることはできない。

毎日の情報集種はシンプルにし緻密さは部下に任せる必要がある。その分自分が最良の判断をできる状態を維持しなければならない。

経験と知識が時には

「成り行きに任せろ」

と、判断するときもあるだろう。

それもそれ。

知識と経験が過去の自分と未来の自分をつなぐ。


 

なんて、20年後にこのブログを振り返って「その通り」と思えたら「未来が見えた」ってことになるかも。

20年後をお楽しみに・・・!


定番の強み

定番(テイバン)とは
流行左右されない基本的商品という意味の「定番商品」の略。衣料服飾業界で商品に番号をつける際、ずっと生産され続ける商品の番号が変わらないところから「定番」と呼ばれ、これが、その種類の代表的なもの、その種類で誰でも知っているものという意味に拡大された。(KOTOBANKより引用)

これがあるとないとでは大違いなんだ・・・
そんな体験をしてきました。

集まった人の多くがそれを知っていてそれを口ずさむことができる。
数年ぶりに活動を再開したのだがそのときの空気は一気に時間をこえた。

定番のチカラは絶大である。


さて、商業界ではこの定番を作り出すために必死である。
これが準備できれば商業的期待値を高くできるからである。

「社長の声が枯れるぐらいブランドを作れといえばよかった・・・」


てな感じである。
「自分らしさ」とか「オリジナリティー」とか「オンリーワン」とか「NO1」とか・・・

様々なテーマで解釈されるが必要なことは「それを一番極めているか?」であると思う。
定番は作った者しかそれを定番とすることしかできない。
誰よりもそれに対して解釈し把握し鍛錬していることが前提である。
だから、その本人が実施することが最も高品質であり無類となる。



オリジナルを聞いた直後に駅のデッキでストリートミュージシャンがそれを演奏していた。
機材などの違いはあるもののその違いがはっきりわかった。
「極め方が違う・・・」

どのようにそれを極めているかをもう一度整理した方がいいことに気づいた。
同じ機材を使っても結果が異なる。
ビジネスではよく見られる光景である。

フリーライブをスタンディングで見ていたので少しつかれ青いベンチに腰掛けてそんなことを思いました。


BGM:サスケ

望んじゃいない現実を変えてく強さ 

経営者はいつも一人で悩んでいる。
「望んじゃいない現実を変えてく強さ」が試される。

今日も深い悩みがいくつもあった。決して怠けていた訳ではないがうまく進まないこと・・・


その一つ一つの悩みや課題を克服するためのサポートが弊社のプログラムである。
「望んじゃいない現実を変えてく強さ」のサポートである。
「一人じゃないから」

そして「自分らしくあるために」


これぜぇ〜〜〜んぶ、UVERworldの受け売りである。

BGM:UVERworld


”ヤードバーズ”という伝説と系譜


いまはいろんなところでいろんな人がいろんな人生を歩んでいる。
昨夜は、そんなメンバーと恵比寿の”ぶち”(お好み焼き屋)というお店で昔や今の話を楽しんだ。
(※広島モノにとってはお好み焼き屋は食堂であり居酒屋であり鉄板焼き屋でもある。)

ゲームを作っている人、それを運営している人、それらの中で企画を提案しまくる人。


昔、”ヤードバーズ(The Yardbirds)”というイギリスのロックバンドがあった。
そのバンドには
エリック・クラプトン
ジェフ・ベック
ジミー・ペイジ
と、3人の著名やギターリストが在籍したことでも知られる通好みな伝説のロックバンドである。
といってもその活躍時期は1963年〜1968年であり私が生まれる前後の話である。

また、ジェフ・ベックがギターを弾きジミーペイジがベースを弾いていた時期もある。


さて、そんなロック史はさておき大事なポイントは”そこに在籍し経ったものが今も第一線で活躍している”ことである。
といっても上記3名のギターリストはいい年であるが・・・


企業も”元○○会社のOB”とかその系譜を背負いながら今を活躍する人が多い。
大事なことは”今の活躍”である。


その昔、その会社は”通をうならせる技術”を保有しそれを鼓舞していた。
そのときの私は、その意味や重要性や何もかもが整理できないままただがむしゃらにそしてストイックにそれを全うしていた。
いま、マーケティングやビジネス戦略の書物を読み返してみると何となく合理的にそして基本に忠実に事を進めていたことがよくわかる。当時の経営陣はそこをうまくコントロールしていたのかもしれない。

でも、企業におこることはそれとは別にいろんな側面でいろんなことが起きる。
そしてそこで学んだ者は多方面に飛び散り今もその業界で場所を変え活躍している。

大事なのは”今”であり、それらが革新的に今の状態を克服し活躍することで過去は伝説となる。


この時代にそれをなし得るか否かはこれからの自分たちにかかっている。
そんな思いで恵比寿を後にした・・・。

真鍋さんならなんていうかな・・・。


 

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